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7月22日に皆既日食があるそうですね。世界中どこからでも見えるわけじゃないようですが、それでもこの日にお願い事をするとかないやすいそうです。またこの日食中には、未来を今に引き寄せるパワーが出るといわれています。将来どうなりたいとか、そういうことをこの日の日食の時間に頭に思い描いて引き寄せてみましょう!
7月の占いアップ!
http://tarotreiko.hp.infoseek.co.jp/uranai_new.htm

きょうはちょっと不思議な体験をしました。カイロプラクターのドクター・マリア先生に予約が入っていたのですが、首をさわったとたんに、アレルギーがあるわよと言われ、考えてもなんだかよくわからず、小瓶に入った水のボトルを使った不思議なアレルギーテストが始まり、原因が煙であるとわかりました。でも私も周囲もタバコを吸いません。が、最近近所から夜になるとマリファナの匂いがしてきて、それがとてもきつくて、頭が痛くなっていたのですが、もしかしてこれ?と思い、彼女に告げたところ、白い紙にパカロロ(ハワイ語のマリファナ)と書いて私の胸において、筋肉テストをしたところ、ピンポーン。なんで紙に書いた文字に反応するのかな、と思うでしょうが、この言葉にはそのエネルギーが含まれるのだそうですよ。で、アレルギーに勝てるようにヒーリングをしていただきました。
 ここ数日、あることで心を決めたとたんに、どこかから、それをゆるがすような知らせが入り、グラグラする、そしてまたいやいや、と、決めたことを貫こうとすると、またどこかから違う情報が入り、グラグラ。それの繰り返しが続いています。でも心の奥底にはどうすればいいかという答えがわかってはいるものの、それを信じて突き進むことの難しさ。信念を持つことを、まさに試されているんだなと実感しています。そして信念を持つことがどれほど難しいかも実感しています!
 
 昨日突然世界を騒然とさせたマイケル・ジャクソンの死、そしてかねてか癌で闘病中だったファラ・フォーセットの死。1日にかつての2大スーパースターが二人も他界するというのは、稀なできごと。アメリカのテレビは昨夜、どの局もこの二人の特番を設けていました。
 ふたりとも、私が若かった頃が全盛期で、マイケルの音楽は常に耳にしていましたし、ファラのあのふわっとした髪型も、ずいぶん流行したものでした。大ファンであったわけでもありませんが、二人を見て青年時代を過ごしたひとりとして、寂しい思いがしました。
 ファラの闘病生活については少し前にアメリカのテレビでドキュメンタリーが放送されていましたが、起き上がれなくなってしまったファラのそばをかたときも離れずに看病を続けていた長年のパートナー、ライアン・オニールの健気な献身ぶりは、まさに「ある愛の詩」そのもの。ファラがいなくなった今、その寂しさで崩壊しなければいいけれど、とちょっと心配です。ファラの分も頑張って、息子さんと共に生きて行って欲しいものです。
 ふたりとも、波乱万丈の人生だったようですが、きっと今は天国でやっと心に平和を感じながら過ごしていることでしょう、ご冥福をお祈りします。
 
 いよいよ、タロットREIKOのスピリチュアル・ツアーの企画がまとまってきました。おそらく今年の10月末から4泊6日、東京発で実施されるだろうと思います。詳細はおって告知いたしますが、ヒーリング・チャネリングのワーク、オーラ写真撮影、気功ワークとミニヒーリングなど盛りだくさんな内容で、オプションでヒプノやヘッドセラピー、占いなども受けられる予定です。お楽しみに!